[{"data":1,"prerenderedAt":765},["ShallowReactive",2],{"/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released":3,"navigation-ja-jp":37,"banner-ja-jp":436,"footer-ja-jp":446,"blog-post-authors-ja-jp-GitLab Japan Team":652,"blog-related-posts-ja-jp-gitlab-17-1-released":667,"blog-promotions-ja-jp":702,"next-steps-ja-jp":756},{"id":4,"title":5,"authorSlugs":6,"body":8,"categorySlug":9,"config":10,"content":14,"description":8,"extension":25,"isFeatured":12,"meta":26,"navigation":12,"path":27,"publishedDate":20,"seo":28,"stem":33,"tagSlugs":34,"__hash__":36},"blogPosts/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released.yml","Gitlab 17 1 Released",[7],"gitlab-japan-team",null,"product",{"slug":11,"featured":12,"template":13},"gitlab-17-1-released",true,"BlogPost",{"title":15,"description":16,"authors":17,"heroImage":19,"date":20,"body":21,"category":9,"tags":22},"GitLab 17.1リリース","GitLab 17.1でリリースした最新機能をご紹介します。",[18],"GitLab Japan Team","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1749662125/Blog/Hero%20Images/17_1-cover-image.png","2024-08-08","__GitLab 17.1のリリースでモデルレジストリがベータ版で提供開始、さらにVS Codeで複数のGitLab Duoコード提案が利用可能に__\n\nこのたび、[ベータ版のモデルレジストリ](https://about.gitlab.com/releases/2024/06/20/gitlab-17-1-released/#model-registry-available-in-beta)、[VS Codeでの複数のGitLab Duoコード提案](https://about.gitlab.com/releases/2024/06/20/gitlab-17-1-released/#see-multiple-gitlab-duo-code-suggestions-in-vs-code)、[ベータ版のシークレットプッシュ保護](https://about.gitlab.com/releases/2024/06/20/gitlab-17-1-released/#secret-push-protection-available-in-beta)、[GitLab Runner Autoscalerなどの機能](https://about.gitlab.com/releases/2024/06/20/gitlab-17-1-released/#gitlab-runner-autoscaler-is-generally-available)を備えたGitLab17.1のリリースを発表しました。\u003Cbr>\n\nこれらの機能は、今回のリリースに含まれる45件以上の改善点のほんの一部です。この記事では、役に立つ最新情報をすべてご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1には、GitLabコミュニティのユーザーから340件以上ものコントリビュートがありました。ありがとうございました！GitLabは[誰もがコントリビュートできる](https://about.gitlab.com/community/contribute/)プラットフォームであり、今回のリリースはユーザーのみなさまの協力なしには実現しませんでした。\u003Cbr>\n\n来月のリリースで予定されている内容を先取りするには、17.2リリースのキックオフビデオも視聴できる[今後のリリースページ](https://about.gitlab.com/releases/whats-new/)をご覧ください。\u003Cbr>\n\n## 今月のMost Valuable Person（[MVP](https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors)）は[Shubham Kumar](https://gitlab.com/imskr)さんと[Joe Snyder](https://gitlab.com/joe-snyder)さんの2名が同時受賞\n\nMVPには、[誰もがGitLabコミュニティのコントリビューターを推薦できます](https://gitlab.com/gitlab-org/developer-relations/contributor-success/team-task/-/issues/490)。現在の候補者を応援したり、他の誰かをノミネートしてみませんか。🙌\u003Cbr>\nShubham Kumarさんは[17.1で7つのイシューを完了するなど](https://gitlab.com/dashboard/issues?sort=due_date_desc&state=closed&assignee_username%5B%5D=imskr&milestone_title=17.1)、2021年以来一貫してGitLabにコントリビュートしてきました。 今では、そのコントリビューションのうち50以上がマージされるまでになりました。Shubhamさんは[GitLab Hero](https://contributors.gitlab.com/docs/previous-heroes)であり、Google Summer of Codeの前コントリビューターでもあります。\u003Cbr>\n\nShubhamさんを推薦したのは、GitLabのシニアプロダクトマネージャー、[Christina Lohr](https://gitlab.com/lohrc)です。「Shubhamさんは、過去数週間～数か月にわたって特に[API](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-an-api/)製品の問題を解決するために力を貸してくれました。Shubhamさんがコントリビュートしてくれた機能の数は膨大で、その内容も書ききれないほどです！」とChristinaは述べています。\u003Cbr>\n\nShubhamさんは「GitLabのオープンソースコミュニティは最高です。この機会をいただけたこと、そして高く評価していただいたことにとても感謝しています。今後もGitLabプラットフォームへのコントリビュートを続けていきたいです」とコメントしています。\u003Cbr>\n\nJoe Snyderさんは、GitLabのプリンシパルプロダクトマネージャーである[Kai Armstrong](https://gitlab.com/phikai)により、 [差分をメールに含まれないよう制限](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/24733)するという待望の機能のビルドで推薦されました。 このコントリビュートには、GitLab 15.3以来10件以上ものマージリクエストがありました。「この機能は大規模なもので、多くの努力、複雑な移行作業、製品への変更作業を経て提供が可能になりました。Joeさんはこの作業を完了のために努力を重ね、多くの管理者やコラボレーターと協力しながらマイルストーンに到達できました」とKaiは語っています。\u003Cbr>\n\nGitLabのプロジェクトマネージャーである[Jocelyn Eillis](https://gitlab.com/jocelynjane)は、 `[build:resource_group](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/361438)` の[ネストされた変数](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/361438)が[展開されない](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/361438)というバグを修正した功績を称えJoeさんを推薦しました。 Jocelynは「このバグ修正に関するお客様からの要望が多かったことに加え、さらに23の同意票が寄せられていました。レビュアーのフィードバックへの迅速な対応により、修正をGitLab 17.1に含めることができました」と述べています。\u003Cbr>\n\nこれは[GitLab 16.6](https://about.gitlab.com/releases/2023/11/16/gitlab-16-6-released/#mvp)以来、Joeさんが受け取る2つ目のGitLab MVPとなります。 Joeさんは[Kitware](https://www.kitware.com/)社のシニア調査開発エンジニアであり、2021年からGitLabへのコントリビュートを続けています。\n\n## GitLab 17.1でリリースされた主な改善点\n\n### ベータ版のモデルレジストリ\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLabでは、ベータ版のモデルレジストリを非常に重要な機能として位置付け、正式なサポートを開始しました。これにより、UIを介してモデルを直接追加、編集できるほか、MLflow統合機能を利用してGitLabをモデルレジストリのバックエンドとして利用できるようになりました。\u003Cbr>\n\nモデルレジストリは、データサイエンスチームが機械学習（ML）モデルとその関連するメタデータを管理するのに役立つハブであり、トレーニングを受けた機械学習（ML）モデルを組織が保存、バージョン管理、文書化、検出するための一元化された場所として機能します。これにより、モデルのライフサイクル全体にわたるコラボレーション、再現性、ガバナンスが向上します。\u003Cbr>\n\nGitLabはモデルレジストリをチームのコラボレーション、デプロイ、モニタリング、継続的なモデルのトレーニングの基礎となるコンセプトと考えており、ユーザーのみなさまの声をぜひ聞きたいと思っています。[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/465405)からお気軽に意見をお寄せください。こちらから折り返しご連絡いたします。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/ml/model_registry/) \u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/9423)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/8uyxk0vhifE?si=-fan7BaDKgqj8ZSe\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### VS Codeで複数のGitLab Duoコード提案を表示\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nVS CodeのGitLab Duoコード提案に、利用可能な複数の提案の有無が表示されるようになりました。操作は簡単で、提案にカーソルを合わせ、矢印またはキーボードショートカットを使用して候補を切り替えられます。\u003Cbr>\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/repository/code_suggestions/supported_extensions.html#view-multiple-code-suggestions)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/issues/1325)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/multiple-code-suggestions-vs-code.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### ベータ版シークレットプッシュの保護\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: -\u003Cbr>\n\nキーや[API](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-an-api/)トークンなどのシークレット情報が誤ってGitリポジトリにコミットされた場合、リポジトリにアクセスできる人なら誰でも、悪意のある目的でそのシークレットのユーザーになりすますことができます。このリスクの対処として、ほとんどの組織では漏洩したシークレット情報を失効させて置き換える必要がありますが、そもそも情報がプッシュされなければ、修復にかける時間も必要なく、リスクを軽減できます。\u003Cbr>\n\nシークレットプッシュの保護は、GitLabにプッシュされた各コミットの内容をチェックします。[シークレット情報が検出されると](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/secret_detection/secret_push_protection/detected_secrets.html)プッシュはブロックされ、次の事項を含むコミットに関する情報が表示されます。\u003Cbr>\n\n- シークレット情報を含むコミットID\n- シークレット情報を含むファイル名と行番号\n- シークレット情報のタイプ\u003Cbr>\n\nテストのためにシークレットプッシュ保護を回避する必要がある場合は、シークレットプッシュ検出をスキップすると、GitLabは監査イベントをログに記録して調査できるようにします。\u003Cbr>\n\nシークレットプッシュ保護は[ベータ](https://docs.gitlab.com/ee/policy/experiment-beta-support.html#beta)機能としてGitLab.comおよびDedicatedのユーザーに提供されており、[プロジェクトごとに](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/secret_detection/secret_push_protection/index.html#enable-secret-push-protection-in-a-project)有効にできます。 [イシュー467408](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/467408)からフィードバックを投稿し、シークレットプッシュ保護の改善にご協力ください。\u003Cbr>\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/secret_detection/secret_push_protection)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12729)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/2jBC3uBUlyU?si=hW3nu57X5yJVQr7r\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### GitLab Runner Autoscalerの一般提供開始\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n旧バージョンのGitLabでは、一部のユーザーはパブリッククラウドプラットフォームの仮想マシンインスタンスでGitLab Runnerの自動スケーリングソリューションが必要でした。その場合、レガシーな[Docker Machine executor](https://docs.gitlab.com/runner/configuration/autoscale.html)や、クラウドプロバイダのテクノロジーを使ってつなぎ合わせたカスタムソリューションに依存しなければなりませんでした。\u003Cbr>\n\n本リリースで、GitLab Runner Autoscalerが一般公開されます。GitLab Runner Autoscalerは、GitLabが開発したtaskscalerと[fleeting](https://docs.gitlab.com/runner/fleet_scaling/fleeting.html)テクノロジー、そしてGoogle Compute Engine用のクラウドプロバイダプラグインで構成されています。\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/runner/runner_autoscale/)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/issues/29221)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/runner_fleeting_ga.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### Snowflake MarketplaceでGitLabコネクタアプリケーションが利用可能に\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n監査イベントが作成され、GitLabに保存されるようになります。今回のリリース以前は、監査イベントはGitLabからのアクセスのみで、GitLab UIを使用して結果を確認するか、すべての監査イベントを構造化されたJSONとして受信するようにストリーミング先を設定する必要がありました。\u003Cbr>\n\n一方でユーザーはSnowflakeといったSIEMソリューションなどのサードパーティの宛先に監査イベントを持つ機能も求めていました。それは次を可能にするからです：\u003Cbr>\n\n- GitLabを含む、組織の複数のシステムからのすべての監査イベントデータを簡単に表示、結合、操作、レポートすること\n- 特定の監査イベントのみを表示し、関心のある質問に迅速に回答\n- GitLab内で起きていることの全体像を把握し、事後確認できる\u003Cbr>\n\nユーザーがこうしたタスクを実行できるよう、Snowflake Marketplace用のGitLabコネクタアプリケーションを作成しました。このアプリケーションは監査イベント[API](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-an-api/)を使用します。 この機能を使用するには、[Snowflake Marketplace](https://app.snowflake.com/marketplace/listing/GZTYZXESENG/gitlab-gitlab-data-connector)を使用してアプリケーションをデプロイ・管理する必要があります。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/integration/snowflake.html)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13004)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/gitlab-snowflake-connector.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### Wikiユーザーエクスペリエンスの改善\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1のWiki機能はより統一され、ワークフローの効率が改善されました。\u003Cbr>\n\n- 新しいリポジトリのクローンボタンを使用すると、さらに[簡単かつ迅速にクローンを作成](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/281830)できます。 これによりコラボレーションが改善され、編集や表示の際のWikiコンテンツへのアクセスが高速化されます。\n- [削除オプションをわかりやすいデザイン](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/335169)に変更し、見つけやすい場所に移動しました。これによりWikiページの検索にかかる時間が短縮され、Wikiページの管理時に発生する可能性のあるエラーや混乱が最小限に抑えられます。\n- [空白のページが許可](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/221061)されることで、柔軟性が向上します。 必要に応じて空白のプレースホルダーを作成して、Wikiコンテンツの計画と整理に集中し、後で空白のページを埋めることもできます。\u003Cbr>\n\n今回の機能強化により、Wikiワークフローの利便性、発見性、コンテンツ管理機能が向上しました。GitLabでは、Wikiを効率的で使いやすいものにしたいと考えています。 クローンリポジトリへのアクセスを容易にし、主要なオプションを再配置して表示レベルを高め、空白のプレースホルダーを作成できるようにするなど、よりユーザーが利用しやすいプラットフォームになりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/wiki/)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/452225)\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/t2z7sZoJ6oE?si=Xu22Y7ZIzLP2ByRd\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### 新しいバリューストリーム管理レポート生成ツール\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nバリューストリーム管理用の新しいレポート生成ツールの追加により、意思決定者がソフトウェア開発ライフサイクル（SDLC）の最適化をより効率的かつ効果的に行うことができるようになりました。\u003Cbr>\n[DevSecOps比較メトリクスレポート](https://gitlab.com/components/vsd-reports-generator#example-for-monthly-executive-value-streams-report)または[AIインパクト分析](https://about.gitlab.com/releases/2024/05/16/gitlab-17-0-released/#ai-impact-analytics-in-the-value-streams-dashboard)レポートを、GitLabイシューの関連情報とともに自動的かつ主体的に配信するよう設定できるようになりました。 スケジュールされたレポートを活用することで、マネージャーは必要なデータを求めて適切なダッシュボードを手動で検索するなどして時間を浪費することなく、インサイトを分析し、情報に基づいた意思決定に集中できます。\u003Cbr>\n[CI/CDカタログ](https://gitlab.com/explore/catalog)を使用するとスケジュールレポートツールにアクセスできます。\u003Cbr>\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/analytics/value_streams_dashboard.html#schedule-value-streams-dashboard-reports) \u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/10880)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/17.1_vsm_reports2.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### 署名にコンテナイメージを関連付け\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: -\u003Cbr>\n\nGitLabコンテナレジストリは、署名されたコンテナイメージとその署名を関連付けるようになりました。この改善により、ユーザーは次をより簡単に実行できます：\u003Cbr>\n\n- 署名されているイメージとそうでないイメージの特定\n- コンテナイメージに関連付けられている署名を見つけて検証\u003Cbr>\n\nこの機能はGitLab.comでのみ一般提供されています。 Self-Managedサポートはベータ版であり、ユーザーはベータ版の[次世代コンテナレジストリ](https://docs.gitlab.com/ee/administration/packages/container_registry_metadata_database.html)を有効にする必要があります。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/packages/container_registry/#container-image-signatures)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/7856)\u003Cbr>\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/container-registry-signatures.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### マニュアルジョブの確認の必須化設定\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nマニュアルジョブは、本番環境へのデプロイといったCIパイプラインで非常に重要な操作をトリガーするために使用できます。今回のリリースでは、マニュアルジョブが実行される前に確認を必須にするよう設定できるようになりました。 `manual_confirmation` と `when: manual` を使用すると、マニュアルジョブが実行された際にUIに確認ダイアログが表示されます。 マニュアルジョブの確認を必須化すると、セキュリティと操作に新たな保護レイヤーが追加されます。\u003Cbr>\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[Phawin](https://gitlab.com/lifez)さんに感謝します！\u003Cbr>\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/jobs/job_control.html#add-a-confirmation-dialog-for-manual-jobs)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/18906)\u003Cbr>\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/ask-confirmation-on-manual-job.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### グループ用Runnerフリートダッシュボード\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nグループレベルでSelf-ManagedされたRunnerフリートのオペレーターは、観測性に加え、Runnerフリートインフラストラクチャに関する重要な質問にすぐに回答できる能力が必要です。グループ用のRunnerフリートダッシュボードを使用すると、GitLab UIでRunnerフリートの観測性や実行可能なインサイトを直接得られるようになります。 これによりRunnerの健全性をすばやく判断できるほか、組織のターゲットサービスレベル目標におけるRunnerの使用状況メトリクスとCI/CDジョブキューサービス機能に関するインサイトを得られます。\u003Cbr>\nGitLab.comユーザーは、現在グループ向けに提供されているすべてのフリートダッシュボードメトリクスを利用できます。Self-Managedのユーザーはフリートダッシュボードメトリクスのほとんどの機能を使用できますが、__Runnerの使用状況__ と__ジョブが選択されるまでの待機時間__メトリクスを使用するには、ClickHouse分析データベースを構成する 必要があります。\u003Cbr>\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/runners/runner_fleet_dashboard_groups.html)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/424789)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/runners-fleet-dashboard-groups-beta.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n## GitLab 17.1のその他の改善\n\n### Webhook作成時の監査イベント\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n監査イベントは、GitLabで実行される重要なアクションを記録します。 これまで、システム、グループ、プロジェクトのWebhookがユーザーによって追加される際に監査イベントは作成されませんでした。\u003Cbr>\nこのリリースでは、ユーザーがシステム、グループ、プロジェクトのWebhookを作成する際の監査イベントが追加されました。\u003Cbr>\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/compliance/audit_event_types.html#webhooks) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/8068) \u003Cbr>\n\n### APIを使用して選択したプロジェクトリレーションを再インポート\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n同じ種類の多くのアイテム（マージリクエストやパイプラインなど）を含むエクスポートファイルからプロジェクトをインポートする場合、アイテムの一部がインポートされないことがあります。\u003Cbr>\n\n本リリースでは、名前が付けられているリレーションを再インポートし、すでにインポートされているアイテムをスキップする[API](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-an-api/)エンドポイントが追加されました。APIには以下の両方が必要です：\u003Cbr>\n- プロジェクトエクスポートアーカイブ\n- イシュー、マージリクエスト、パイプライン、マイルストーンのいずれかのタイプ\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/project_import_export#import-a-single-relation) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/455889)\u003Cbr>\n\n### REST APIを使用して実行中の直接転送移行をキャンセル\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nこれまで、実行中の直接転送移行をキャンセル[するにはRailsコンソールへのアクセスが必要](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/import/direct_transfer_migrations.html#cancel-a-running-import)でした。\u003Cbr>\n\n今回のリリースでは、REST APIを使用して管理者が移行をキャンセルできる機能が追加されました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/bulk_imports.html#cancel-a-migration) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/438281)\u003Cbr>\n\n### イメージアップロード時に貼り付けるイメージの縮小\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1では高解像度画像の処理性能が強化され、アップロード中にイメージが縮小できるようになりました。以前、イメージは元のサイズで表示されていたため、表示のされかたが最適ではありませんでした。これにより、大きなイメージが含まれているページでもレイアウトが崩れないよう改善されました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/markdown.html#change-the-image-or-video-dimensions) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/419913)\u003Cbr>\n\n### GitLab APIコールでの相互TLSのPagesサポート\nSaaS: -\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLabは[SSL証明書を使用してクライアント認証を実施](https://about.gitlab.com/releases/2024/06/20/gitlab-17-1-released/#:~:text=enforce%20client%20authentication%20with%20SSL%20certificates)するよう設定できますが、GitLab Pagesサービスはクライアント証明書を使うよう設定できないため、この機能と互換性がなく、内部[API](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-an-api/)コールは却下されていました。\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1以降GitLab Pagesのクライアント証明書の設定が可能となり、GitLab APIでクライアント認証を有効にしてGitLabインスタンスのセキュリティを強化できるようになりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/pages/#support-mutual-tls-when-calling-the-gitlab-api) \u003Cbr>[イシュー](https://docs.gitlab.com/ee/administration/pages/#support-mutual-tls-when-calling-the-gitlab-api)\u003Cbr>\n\n### 名前の変更時にWikiページを新しいURLにリダイレクト\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1では、Wikiページのリダイレクト機能が大幅に強化されました。Wikiページの名前を変更後に誰かが以前のページにアクセスしようとすると自動的に新しいページにリダイレクトされ、既存のすべてのリンクが確実に機能するようになりました。この改善によってページ名の変更管理のワークフローが合理化され、全体的なナレッジマネジメントの作業体験が向上します。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/wiki/) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/257892)\u003Cbr>\n\n### エピックの進行率の把握\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n子アイテムのウェイトの完了度合いから、エピック全体の進行状況を簡単に確認できるようになりました。階層ウィジェットに新しく追加された進行状況のロールアップにより、エピックの全作業範囲を簡単に把握し、進行状況を確認しながら作業を進められます。\u003Cbr>\n\nドキュメント\u003Ca href=\"https://https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/manage_epics.html#view-epic-progress\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">Embedded content: https://https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/manage_epics.html#view-epic-progress\u003C/a> \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/5163)\u003Cbr>\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/weight_and_progress_information_in_epic.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### コードレビューメールでの差分プレビューの無効化\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nマージリクエストでコードをレビューしてその行にコメントした場合、GitLabではその差分の数行を参加者への通知メールに含めるよう設定されています。一部の組織のポリシーではメールが安全性の低いシステムとして扱われていたり、メール用の独自のインフラストラクチャが管理されていない場合があり、IPやソースコードのアクセス制御にリスクが発生するおそれがあります。\u003Cbr>\n\nグループとプロジェクトに新しい設定が追加され、組織はマージリクエストメールから差分プレビューを削除できるようになりました。これにより、機密情報がGitLab以外に流出しないよう保護することができます。\u003Cbr>\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[Joe Snyder](https://gitlab.com/joe-snyder)さんに感謝します！\n\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/manage#disable-diff-previews-in-email-notifications) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/24733)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/create-restrict-diffs-email.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### GitLab Runner 17.1がリリース\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab Runner 17.1がリリースされます！ GitLab Runnerは、CI/CDジョブを実行し、結果をGitLabインスタンスに送信する、軽量で拡張性の高いエージェントです。GitLab Runnerは、GitLabに含まれるオープンソースの継続的インテグレーションサービスであるGitLab CI/CDと連携して動作します。\u003Cbr>\n新機能：\u003Cbr>\n\n- GCP Compute Engine用GitLab Runnerフリートプラグイン\u003Cbr>\n\nバグの修正：\u003Cbr>\n- Runnerヘルパーイメージのエントリポイントの欠如\u003Cbr>\n\nすべての変更の一覧は、GitLab Runnerの[変更履歴](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/17-1-stable/CHANGELOG.md)で確認できます。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/runner) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/issues/36942)\u003Cbr>\n\n### コンテナレジストリタグの公開日順でソート\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: -\u003Cbr>\n\nソースコードやパイプラインと一緒にDockerイメージまたはOCIイメージを表示、プッシュ、プルするには、GitLabコンテナレジストリを使用しますが、多くの場合、コンテナイメージのビルド後に正しい状態かどうかを確認する必要があります。ユーザーの多くが、ユーザーインターフェースを使用して正しいコンテナイメージを見つけることを難しく感じています。\u003Cbr>\n\nそんな問題を解決するため、コンテナレジストリのタグリストを公開日順にソートできるようになりました。この機能を使用すると、新しく公開されたコンテナイメージをすばやく検索して検証できます。\u003Cbr>\n\nこの機能はGitLab.comでのみ一般提供されています。次世代型コンテナレジストリはベータ版のため、Self-Managedサポートもベータ版となります。詳細については[コンテナレジストリメタデータデータベースのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/packages/container_registry_metadata_database.html)を参照してください。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/packages/container_registry/#view-the-container-registry) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/7856)\u003Cbr>\n\n### APIセキュリティテストアナライザーの更新\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1は、[API](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-an-api/)セキュリティテスト用に次の構成変数を追加しました：\u003Cbr>\n1.  `APISEC_SUCCESS_STATUS_CODES` は、APIセキュリティテストのスキャンジョブがパスしたかを定義するHTTP成功ステータスコードのリストを、カンマ区切りで作成します。\n2.  `APISEC_TARGET_CHECK_DISABLED` は、スキャン開始前にターゲットAPIが利用可能になるまでの待機を無効にします。\n3.  `APISEC_TARGET_CHECK_STATUS_CODE` は、APIターゲットの可用性チェックで想定されるステータスコードを指定します。 指定されていない場合、500以外のステータスコードをスキャナーに使用できます。\u003Cbr>\n4.\nこうした新しい変数によりカスタマイズ性や自由度が向上し、スキャンを確実に成功させられるようになります。\u003Cbr>\n\nDAST APIは、16.10でAPIセキュリティテストに名前が変更されました。今後、変数名のプレフィックスは `APISEC` となります。 以前のプレフィックスは `DAST_API` でした。 `DAST_API` がプレフィックスとなっている変数は、18.0（2025年5月）までサポートされます。設定が期待通りに動作するように、できるだけ早く変数名を更新するようにしてください。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/api_security_testing/configuration/variables.html) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/14170)\u003Cbr>\n\n### ファジングアナライザーの更新\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1は、ファジング用に次の構成変数を追加しました：\u003Cbr>\n\n1.  `FUZZAPI_SUCCESS_STATUS_CODES` は、ファジングのジョブがパスしたかを定義するHTTP成功ステータスコードのリストをカンマ区切りで作成します。\n2.  `FUZZAPI_TARGET_CHECK_SKIP` は、スキャン開始前にターゲットAPIが利用可能になるまでの待機を無効にします。\n3.  `FUZZAPI_TARGET_CHECK_STATUS_CODE` は、APIターゲットの可用性チェックで想定されるステータスコードを指定します。指定されていない場合、500以外のステータスコードをスキャナーに使用できます。\u003Cbr>\n\nこうした新しい変数によりカスタマイズ性や自由度が向上し、スキャンを確実に実行させられるようになります。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/api_fuzzing/configuration/variables.html) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/442699)\u003Cbr>\n\n### マージリクエスト認証ポリシーのフェールオープン/クローズ（ポリシーエディター）\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\n前回の[イテレーション](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/10816)に基づいてポリシーエディター内に新しいオプションを導入し、ユーザーがセキュリティポリシーをフェールオープンまたはフェールクローズに切り替えられるようになりました。 この拡張機能では、ポリシーエディタービュー内でより設定が簡単にできるようYAMLサポートを拡張します。\u003Cbr>\n\n例えばフェールオープンで設定されたマージリクエストポリシーは、基準を評価するのに十分なエビデンスがない場合に、マージリクエストをマージできます。エビデンスの欠如の理由として、アナライザーがプロジェクトで有効になっていないか、アナライザーがポリシーの評価結果を生成できなかったことが考えられます。このアプローチでは、チームが適切なスキャンの実行と実施を確実にできるよう、ポリシーを段階的にロールアウトできます。\n\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/scan-result-policies.html#fallback_behavior) \u003Cbr>[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13227)\u003Cbr>\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/fail-open.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### プロジェクトオーナーに有効期限間近のアクセストークン通知を送信\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nプロジェクトオーナーと、ダイレクトメンバーシップを持つメンテナーの両方に、プロジェクトアクセストークンの有効期限が近づくとメール通知が送信されるようになりました。以前、この通知が送信されていたのはプロジェクトのメンテナーのみでした。この更新により、多くのユーザーがトークンの有効期限が近づいていることを通知で知れるようになります。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コントリビュートしてくれた[Jacob Henner](https://gitlab.com/arcesium-henner)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/security/token_overview.html#project-access-tokens) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/460818)\u003Cbr>\n\n### Omnibusの改善\nSaaS: -\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitlab 17.1には[Ubuntu Noble 24.04](https://docs.gitlab.com/ee/administration/package_information/supported_os.html)をサポートするパッケージが含まれています。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/omnibus/)\u003Cbr>\n\n### グループAPIを使用して `marked_for_deletion_on` の日付でグループをフィルタリング\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nグループ[API](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-an-api/)で `marked_for_deletion_on` 属性を使用して応答をフィルタリングできるようになりました。これを実行すると、特定の日付で削除するようマークされたグループが返されます。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[@imskr](https://gitlab.com/imskr)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/groups.html#list-groups) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/429315)\u003Cbr>\n\n### 表示レベル選択の改善\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n以前、グループやプロジェクトの一般的な設定で表示されるのは許可された表示レベルの項目のみでした。そのため、特定のオプションが利用できないユーザーを混乱させたり、情報が正しく表示されないなどの状況が発生していました。新しいビューではすべての表示レベルを確認でき、選択できない項目はグレーで表示されます。さらに、ポップオーバーで項目が利用できない理由の詳細情報を確認できます。表示レベルが利用できない理由として、管理者による制限やプロジェクトまたは親グループの表示レベルとの競合などがあります。\u003Cbr>\n\n今回の変更で、希望する表示レベル選択時の競合の問題が解決できることを願っています。この場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[@gerardo-navarro](https://gitlab.com/gerardo-navarro)さんに感謝します！\n\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/public_access.html#change-group-visibility) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/455668)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/improved-visibility-selection.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n### グループとプロジェクト用の新しいGraphQL API引数 `markedForDeletionOn`\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n新しいGraphQL API引数 `markedForDeletionOn` を使用し、特定の日付で削除するようマークされたグループまたはプロジェクトを一覧表示できるようになりました。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[@imskr](https://gitlab.com/imskr)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/graphql/reference/index.html#querygroups) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/463809)\u003Cbr>\n### グループバッジとプロジェクトバッジ用の新しいプレースホルダー\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n4つの新しいプレースホルダーを使用し、バッジリンクと画像URLを作成できるようになりました。\u003Cbr>\n\n-  `%{project_namespace}` -プロジェクト名前空間の完全なパスを参照\n-  `%{group_name} ` - グループ名を参照\n-  `%{gitlab_server} ` - グループまたはプロジェクトのサーバー名を参照\n-  `%{gitlab_pages_domain} ` - グループまたはプロジェクトのドメイン名を参照\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[@TamsilAmani](https://gitlab.com/TamsilAmani)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/badges.html#placeholders) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/22278)\u003Cbr>\n\n### 直接転送でインポートする際に、継承されたメンバーシップ構造を維持\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nこれまでは、直接転送での移行の場合は[継承されたメンバーシップ](https://about.gitlab.com/releases/2024/06/20/gitlab-17-1-released/#:~:text=Until%20now%2C-,inherited%20memberships,-were%20not%20imported)を確実にインポートすることはできませんでした。そのため、プロジェクトの継承メンバーは直接メンバーとしてインポートされていました。\u003Cbr>\n\n今回のリリースで、GitLabはプロジェクトのメンバーシップを移行する前に、まずグループメンバーシップを移行するよう変更されました。これにより、ソースのGitLabインスタンスで継承されたメンバーシップが複製されます。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/import/#memberships) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/458834)\u003Cbr>\n### REST APIによるグループフックのテスト\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nこれまで、REST APIでテストできるのはプロジェクトフックのみでした。今回のリリースでは、指定されたグループのテストフックをトリガーできるようになりました。\u003Cbr>\n\nこのエンドポイントには、グループフックごとに毎分最大3つのリクエストという特別なレート制限があります。管理者は `web_hook_test_api_endpoint_rate_limit` 機能フラグを無効にすることで、Self-Managed GitLabとGitLab Dedicatedでこの制限を無効化できます。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、[コミュニティにコントリビュート](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/150486)してくれた[Phawin](https://gitlab.com/lifez)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/groups.html#trigger-a-test-group-hook) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/455589)\u003Cbr>\n\n### REST APIを使用してカスタムWebhookヘッダーを設定\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 16.11では、[Webhookを作成または編集する際のカスタムヘッダーを追加する機能](https://about.gitlab.com/releases/2024/04/18/gitlab-16-11-released/#custom-webhook-headers)を導入しました。\u003Cbr>\n\n今回のリリースでは、GitLab REST APIを使用してカスタムWebhookヘッダーを設定できるようになりました。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、[コミュニティにコントリビュート](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/153768)してくれた[Niklas](https://gitlab.com/Taucher2003)さんに感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/projects.html#set-a-custom-header) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/455528)\u003Cbr>\n\n### リッチテキストエディターでドラッグ可能なメディア\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n以前は、リッチテキストエディターでメディアを移動するには、各アイテムを手動でコピー＆ペーストする必要がありました。そのため、イシュー、エピック、Wikiにメディアを含める際によく遅延が発生していました。GitLab 17.1では、リッチテキストエディターでメディアをドラッグ＆ドロップできるようになり、編集時の効率が大幅に向上しました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/rich_text_editor.html) \u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/452233)\u003Cbr>\n\n### よりスムーズなワークフローを実現するリアルタイムのボード最新情報\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n[ボード](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/issue_board.html)上のイシューを更新する際のエクスペリエンスがよりスムーズになります！サイドバーで行った変更はボードに即座に反映され、再度更新する必要はありません。 この即時反映機能によってワークフローが合理化され、リアルタイムで内容を確認しながら更新をすばやく行うことができます。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/issue_board.html) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/468187)\u003Cbr>\n### タスクの所要時間を追跡\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nこのリリースでは推定時間を設定し、クイックアクションやタスクのサイドバーのタイムトラッキングウィジェットでタスクに費やした時間を記録できるようになりました。 タスクに費やした時間は、タスクのタイムトラッキングレポートで確認できます。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/time_tracking.html) \u003Cbr>[イシュー](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/time_tracking.html)\u003Cbr>\n\n### Pages UIの更新\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1ではPagesユーザーインターフェイスが改善され、たとえば画面スペースをより効率的に使用することができるようになりました。今回のUIの改善は、Pagesを管理する際のユーザーエクスペリエンスと効率性の改善に焦点を当てたものです。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/pages/) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/153250)\u003Cbr>\n### ユーザー定義変数を上書きできるユーザー権限管理の強化\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nユーザー定義の変数を上書きできるユーザーをより適切に管理できるよう、 `ci_pipeline_variables_minimum_role` プロジェクト設定が導入されました。 この新設定では既存の [`restrict_user_defined_variables`](https://docs.gitlab.com/ee/ci/variables/#restrict-who-can-override-variables) 設定よりもさらに自由度が向上し、上書きの権限をどのユーザーにも許可しない、もしくはデベロッパー、メンテナ、オーナー以上のロールを持つユーザーのみに制限できるようになりました。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/variables/#restrict-who-can-override-variables-by-user-minimum-role) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/440338)\u003Cbr>\n### コンテナイメージの最終公開日を表示\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: -\u003Cbr>\n\nこれまでは、公開されたタイムスタンプがコンテナレジストリユーザーインターフェースで正しく表示されない状況がよく発生しており、コンテナイメージを見つけて検証する際にタイムスタンプ内の重要なデータを確認することができませんでした。\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1では、正確な `last_published_at` タイムスタンプを含めるようUIが更新されました。タイムスタンプは、__デプロイ > コンテナレジストリ__ に移動してタグを選択すると表示されます。 最終公開日はページ上部に表示されます。\u003Cbr>\n\nこの機能はGitLab.comでのみ一般提供されています。Self-Managedサポートはベータ版であり、ベータ版[次世代コンテナレジストリ](https://docs.gitlab.com/ee/administration/packages/container_registry_metadata_database.html)を有効にしたインスタンスでのみ利用できます。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/packages/container_registry/#view-the-container-registry) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/290949)\u003Cbr>\n\n### リリースページにリリースRSSアイコンを表示する\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n新しいリリースが投稿されたときに通知でのお知らせを希望しますか？GitLabでは、リリースをお知らせするRSSフィードの提供を開始しました。プロジェクトのリリースページにあるRSSアイコンから、リリースフィードにサブスクライブできます。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コントリビュートしてくれた[Martin Schurz](https://gitlab.com/schurzi)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/releases/#track-releases-with-an-rss-feed) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/30988)\u003Cbr>\n\n### レジストリのコンテナスキャン\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLabのコンポジション解析が、レジストリのコンテナスキャンのサポートを開始しました。\u003Cbr>\n\nレジストリのコンテナのスキャンがプロジェクトで有効になっており、コンテナイメージがプロジェクトのコンテナレジストリにプッシュされている場合、GitLabはタグとスキャン制限を確認します。\u003Cbr>\n\nタグが `latest` でスキャン回数が制限（1日50回）に到達していない場合、GitLabはイメージ上で `container_scanning` ジョブを実行する新規パイプラインを作成します。 パイプラインはイメージをレジストリにプッシュしたユーザーに関連付けられます。\u003Cbr>\n\nスキャンジョブは、GitLabにアップロードされるCycloneDX SBOMを生成します。継続的な脆弱性スキャン機能が有効になり、SBOMで検出されたパッケージがスキャンされます。\n注：脆弱性スキャンは新しいアドバイザリが公開され、[パッケージメタデータが同期](https://docs.gitlab.com/ee/administration/settings/security_and_compliance.html)されている場合に実行されます。\u003Cbr>\n\n今回も新しくリリースされた機能に関するフィードバックをお寄せください。この[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/466117)にコメントすると、フィードバックを送信できます。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/container_scanning/) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/2340)\u003Cbr>\n\n### 管理者がメールアドレスの一部分の入力でユーザー検索が可能に\nSaaS: -\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n管理者は、管理者エリアのユーザー概要ページからメールアドレスの一部を入力することでユーザーを検索できるようになりました。たとえば、特定のメールドメインでユーザーをフィルタリングすると、特定の機関に所属する全ユーザーを見つけることができます。権限のないユーザーが他のアカウントのメールアドレスを閲覧できないよう、この機能は管理者向けに制限されています。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[@zzaakiirr](https://gitlab.com/zzaakiirr)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/admin_area.html#administering-users) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/20381)\u003Cbr>\n\n### カスタムロールの新しい権限\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 17.1では、次の新しい権限でカスタムロールを作成できるようになりました。\u003Cbr>\n\n- [マージリクエスト設定の管理](https://docs.gitlab.com/ee/user/custom_roles/abilities.html#code-review-workflow)\n- [インテグレーションの管理](https://docs.gitlab.com/ee/user/custom_roles/abilities.html#integrations)\n- [デプロイトークンの管理](https://docs.gitlab.com/ee/user/custom_roles/abilities.html#continuous-delivery)\n- [CRMコンタクトを読む](https://docs.gitlab.com/ee/user/custom_roles/abilities.html#team-planning)\u003Cbr>\n\nカスタムロールでは同等の権限を持つユーザーを作成し、オーナーロールを持つユーザーの数を減らすことができます。これによってグループで必要なロールに特化し、不必要な権限の昇格を防げます。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/custom_roles.html) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/391760)\u003Cbr>\n\n++++++++++++\n\n### メンバーAPIを使用してユーザー名でメンバーを追加\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nこれまでは、メンバーAPIを使用する場合、メンバーのグループとプロジェクトへの追加には必ずユーザーIDを使用する必要がありました。今回のリリースで、ユーザー名でメンバーを追加できるようになりました。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[@imskr](https://gitlab.com/imskr)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/members.html#add-a-member-to-a-group-or-project)\u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/28208)\u003Cbr>\n\n### プロジェクトAPIを使用して `marked_for_deletion_on` の日付でプロジェクトを絞り込む\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nプロジェクトAPIで `marked_for_deletion_on` 属性を使用した応答の絞り込みができるようになりました。これを実行すると、特定の日付で削除するようマークされたプロジェクトが返されます。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[@imskr](https://gitlab.com/imskr)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/projects.html#list-all-projects) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/463939)\u003Cbr>\n\n### GraphQL APIを使用したユーザーがコントリビュートしたプロジェクトを一覧表示\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n新しいGraphQL APIフィールド `User.contributedProjects` を使用し、ユーザーがコントリビュートしたプロジェクトを一覧表示できるようになりました。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[@yasuk](https://gitlab.com/yasuk)さんに感謝します！\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/graphql/reference/index.html#usercontributedprojects) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/450191)\u003Cbr>\n\n### バッジの新しい `%{latest_tag}` のプレースホルダー\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n `%{latest_tag}` プレースホルダーを使用してバッジリンクと画像URLを作成できるようになりました。 このプレースホルダーは、リポジトリに対して公開された最新のタグを参照します。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくれた[@TamsilAmani](https://gitlab.com/TamsilAmani)さんに感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/badges.html#placeholders) \u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/26420)\u003Cbr>\n\n### Exploreのソートとフィルター機能を更新\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nグループとプロジェクトのExploreページのソートとフィルター機能が更新され、フィルターバーが大きくなって読みやすくなりました。\u003Cbr>\n\nプロジェクトのExploreページでは __名前、作成日、更新日、スター__ などの標準化されたソートオプションを使用できるようになりました。また、ナビゲーション要素を使用すると昇順または降順で並べ替えることができます。 言語フィルターはフィルターメニューに移動しました。新しい __非アクティブ__ タブでは、より焦点を絞った検索ができるようアーカイブされたプロジェクトが表示されます。 さらに __ロール__ フィルターを使用すると 、オーナーとなっているプロジェクトを検索できます。\u003Cbr>\n\nグループのExploreページでは__名前、作成日、更新日__などの標準化されたソートオプションを使用できるようになりました。また、ナビゲーション要素を使用すると昇順または降順で並べ替えることができます。 \u003Cbr>\n\nこの変更についてのフィードバックは[イシュー438322](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/438322)で投稿できます。\n\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/working_with_projects.html#search-in-projects) \u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/434473)\u003Cbr>[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/434469)\u003Cbr>\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_1/updated-explore-filtering.png\" class=\"embedly-card\" data-card-width=\"100%\" data-card-controls=\"0\">\n\n---\n## 実験的な機能\n\n### GitLab CLIでスタックされた差分の作成および管理\n\nスタックされた差分ワークフローでは、相互にビルドされた小規模な変更を作成し、最終的な機能を提供できます。以前は、スタックの変更はフィードバックに基づいてレビュー・更新されていましたが、このワークフローでは変更を継続してビルドすることで開発時間を短縮できます。\u003Cbr>\n\n[GitLab CLIの1.42.0リリース](https://about.gitlab.com/releases/2024/06/20/gitlab-17-1-released/#:~:text=1.42.0%20release%20of%20the%20GitLab%20CLI)では、変更のスタックの作成・管理ができる新しい `stack` コマンドが導入されています。 スタックの作成後も、引き続き変更を加えたり、変更を同期したり、スタック内のさまざまな変更に移動したり、以前の変更を修正したりできます。\u003Cbr>\n\nスタックされた差分はGitLab CLIで完全に管理されるため、最新バージョンのCLIをインストール後すぐに使用を開始できます。新しい `stack` コマンドの動作を確認し、機能の仕組みについて詳しく見るにはこの[動画](https://www.youtube.com/watch?v=TOQOV8PWYic)をご覧ください。\u003Cbr>\n\nGitLab CLIを使用したスタックされた差分に関するフィードバックは、[イシュー7473](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/issues/7473)で投稿できます。\n\n---\n## バグの修正、パフォーマンスの改善、UIの改善\n\nGitLabでは、ユーザーに可能な限り最高の環境をお届けできるよう尽力しています。リリースのたびに、バグを修正し、パフォーマンスを改善し、UIを向上させるためにたゆまぬ努力を続けています。GitLabは、100万人を超えるGitLab.comユーザーをはじめ、GitLabのプラットフォームを利用する全ての人にスムーズでシームレスな体験を届けることを約束します。\u003Cbr>\n\n以下のリンクをクリックして17.1のバグ修正、パフォーマンス向上、UI改善についてすべてご覧ください。\n- [バグの修正\n](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=16.11)\n- [パフォーマンスの改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=16.11)\n- [UIの改善\n](https://nicolasdular.gitlab.io/gitlab-polish-gallery/?milestone=16.11)\n\n---\n\n## 非推奨事項\n新たに非推奨になった機能、および現在非推奨になっているすべての機能の一覧は、[GitLabのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。今後の破壊的な変更について通知を受けるには、[破壊的な変更のRSSフィードをサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\u003Cbr>\n\n-  [OpenTofu CI/CDテンプレート](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#opentofu-cicd-template)\n- [コンテナレジストリ通知の「threshold」が「maxretries」に置き換えられます](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#replace-threshold-with-maxretries-for-container-registry-notifications)\n\n---\n## 削除された機能と変更点\n\n消去されたすべての機能の一覧は、[GitLabのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。 今後の破壊的な変更について通知を受けるには、[破壊的な変更のRSSフィードをサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n---\n\n### 変更履歴\n変更内容をすべて表示するには、以下のページから変更履歴を確認してください。\n\n- [GitLab](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md)\n- [GitLab Runner](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md)\n- [VS CodeのGitLabワークフロー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md)\n- [GitLab CLI](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases)\n\n### インストール\nGitLabを新規にインストールする場合は、[GitLabのダウンロードページ](https://about.gitlab.com/install/)をご覧ください。\n### 更新\n[更新ページ](https://about.gitlab.com/update/)を確認してください。\n### ご不明な点がある場合\nご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスし質問を投稿してください。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n*監修：佐々木 直晴 [@naosasaki](https://gitlab.com/naosasaki) （GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 シニアソリューションアーキテクト）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n- [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n- [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n- [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n- [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 16.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/)\n",[23,9,24],"AI/ML","releases","yml",{},"/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released",{"title":15,"description":16,"ogTitle":15,"ogDescription":16,"noIndex":29,"ogImage":19,"ogUrl":30,"ogSiteName":31,"ogType":32,"canonicalUrls":30},false,"https://about.gitlab.com/blog/gitlab-17-1-released","https://about.gitlab.com","article","ja-jp/blog/gitlab-17-1-released",[35,9,24],"aiml","hAyq02Fto-aB44g_lNMUcKUlDdEeFjH4clDnc1Ku9zY",{"data":38},{"logo":39,"freeTrial":44,"sales":49,"login":54,"items":59,"search":367,"minimal":400,"duo":417,"pricingDeployment":426},{"config":40},{"href":41,"dataGaName":42,"dataGaLocation":43},"/ja-jp/","gitlab logo","header",{"text":45,"config":46},"無料トライアルを開始",{"href":47,"dataGaName":48,"dataGaLocation":43},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_source=about.gitlab.com/ja-jp&glm_content=default-saas-trial/","free 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C](https://gitlab.com/therealrinku)さんは、2025年9月の参加以降、GitLab全体で80件以上の改善をマージしたレベル4コントリビューターです。\n\nDeveloper Relationsチームのシニアフルスタックエンジニア、[Arianna Haradon](https://gitlab.com/aharadon)さんの推薦により、今回の表彰が実現しました。この賞は、長期にわたるRinkuさんの持続的かつ意義あるインパクトを称えるものです。Rinkuさんは、[プロジェクトおよびグループアクセストークンの作成フォームにスコープを必須とする](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/219236)ことでセキュリティに敏感なフローを強化し、[ジョブログのnext/previousナビゲーション](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/217618)、[空の検索を最近の検索から除外する改善](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/223570)、[ファイルツリーの整理](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/224628)など、日常的なGitLab体験を向上させる数多くのアップデートを行いました。これらはすべて、一般的なワークフローをより明確で使いやすくするためのUIの改善です。Rinkuさんは、誰も手を付けないような作業にも積極的に取り組み、コードベースの健全性を保ち、意義ある持続的な価値をもたらしています。コントリビュートに感謝します！\n\n- - -\n\n## 主要な機能\n\n### 脆弱性修正がGitLab Duo Agent Platformで一般提供開始\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/vulnerabilities/agentic_vulnerability_resolution/) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/585626)\n\nエージェント型SASTの脆弱性修正機能が、GitLab 18.11のGitLab Duo Agent Platformで一般提供開始（GA）となりました。SASTスキャンの一環として、SAST誤検知の検出後、または個別のSAST脆弱性に対して手動でトリガーした場合に実行されます。\n\nエージェント型SAST脆弱性修正の特長：\n\n* 検出内容を自律的に分析し、周辺のコードコンテキストを推論します。\n* 重大度が「重大」および「高」のSAST脆弱性に対して、提案されたコード修正を含むレビュー可能なマージリクエストを自動作成します。\n* 品質評価を提供し、レビュアーが提案された修正に対する信頼度を素早く把握できます。\n* 脆弱性詳細ページから直接修正を適用できます。\n\nフィードバックは[イシュー585626](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/585626)にてお待ちしています。\n\n### GitLabデータ分析基本エージェントが一般提供開始\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/data_analyst/) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20337)\n\nデータ分析エージェントはAIチャットアシスタントで、GitLabプラットフォーム全体のデータをクエリ、可視化し、インサイトを導き出せます。\n\n[GitLab Query Language（GLQL）](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/glql)を基盤として、サポート対象の[データソース](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/glql/data_sources/)に関するデータを取得・分析し、ソフトウェア開発の健全性やエンジニアリング効率について明確で実用的なインサイトを提供します。\n\nこれらのインサイトはエージェントの出力内で直接可視化でき、イシューやエピックに埋め込んでさらに評価できます。\n\n### CIエキスパートエージェントがベータ版として公開\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/ci_expert_agent/) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/587460)\n\nAIを活用したCIエキスパートエージェントがベータ版として利用可能になりました。このエージェントは、空の`.gitlab-ci.yml`からではなく、GitLab上のコードを基に、最初の動作するパイプラインを作れるよう支援します。\n\nGitLab Duo Agent Platformを使用してリポジトリを検査した後、ビルドやテストプロセスについていくつかのガイド付き質問を行います。その結果をもとに、レビュー・編集・コミットが可能なすぐに実行できるパイプラインを生成します。\n\nパイプラインの作成が会話形式のコンテキストに沿った体験になると同時に、YAMLを本格的に調整・最適化したい段階になれば、すべてを自分で制御できます。\n\n### 脆弱性の重大度が自動オーバーライド可能に\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/policies/vulnerability_management_policy/#severity-override-policies) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15839)\n\n脆弱性のデフォルト重大度は、必ずしも組織の実際のリスクを反映しているわけではありません。たとえば、内部専用サービスにおける重大なCVEが、公開アプリケーションと同じ緊急度で対応すべきとは限りません。それにもかかわらず、チームは自社のリスクモデルに合わない検出結果のトリアージに多くの時間を費やしています。\n\n脆弱性管理ポリシーにより、CVE ID、CWE ID、ファイルパス、ディレクトリなどの条件に基づいて脆弱性の重大度を自動調整できるようになりました。ポリシーが適用されると、デフォルトブランチ上の条件に一致する脆弱性の重大度が更新されます。手動によるオーバーライドは引き続き優先され、すべての変更は脆弱性の履歴と監査イベントに記録されます。\n\nトリアージ作業を削減し、ビジネスにとって最も重要な検出結果にデベロッパーが集中できるようにします。\n\n### サブグループおよびプロジェクトでサービスアカウントの作成が可能に\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/profile/service_accounts/) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17754)\n\nサブグループおよびプロジェクトでサービスアカウントを作成できるようになりました。トップレベルグループの広範なボットの代わりに、単一のサブグループまたはプロジェクトに専用のサービスアカウントを関連付け、そのネームスペースの他のメンバーと同様にアクセスを管理できます。グループおよびサブグループのサービスアカウントは、作成されたグループまたはその配下のサブグループやプロジェクトに招待できます。プロジェクトサービスアカウントは、そのプロジェクト内に限定されます。\n\n### サービスアカウントがGitLab Freeで利用可能に\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/profile/service_accounts/) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20439)\n\nサービスアカウントがGitLab.comのすべてのプランで利用可能になりました。以前はPremiumおよびUltimateに限定されていたサービスアカウントにより、個々のチームメンバーに認証情報を紐付けることなく、自動化されたアクション、データアクセス、スケジュール処理を実行できます。チームの変更に関係なく認証情報を安定的に維持する必要があるパイプラインやサードパーティのインテグレーションで広く使用されています。GitLab Freeでは、トップレベルグループごとに最大100個のサービスアカウント（サブグループやプロジェクトで作成されたものを含む）を作成できます。\n\n### **詳細制限付き**パーソナルアクセストークンが利用可能に（ベータ版）\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/auth/tokens/fine_grained_access_tokens/) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/18555)\n\n詳細権限付きパーソナルアクセストークン（PAT）がベータ版として利用可能になりました。従来のPATはユーザーが所属するすべてのプロジェクトとグループへのアクセスを付与しますが、詳細権限付きPATでは各トークンのアクセス先を特定のリソースやアクションに絞り込めます。万が一トークンが漏洩・侵害された場合の影響範囲を大幅に縮小できます。\n\n既存のPATはこれまでどおり動作し、詳細権限なしのレガシーPATも引き続き作成できます。\n\n今回のベータリリースではGitLab REST APIの約75%をカバーしています。REST APIの完全なカバレッジ、GraphQLの適用、管理者によるポリシーコントロールはGAリリースで対応予定です。\n\nフィードバックは[エピック18555](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18555)にてお待ちしています。\n\n### セキュリティダッシュボードにトップCWEチャートを追加\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/security_dashboard/#top-10-cwes) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/17422)\n\n新しいセキュリティダッシュボードでトップCWEチャートが利用可能になりました。プロジェクトまたはインスタンス全体で最も一般的なCWEを特定し、トレーニング、改善、プログラムの最適化の機会を見つけられます。ダッシュボードデータを重大度別にグループ化したり、重大度、プロジェクト、レポートタイプでフィルタリングできます。\n\n### KubernetesへのGitalyデプロイ\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitaly/kubernetes/) | [関連イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/6127)\n\n完全にサポートされたデプロイ方法として、Kubernetes上にGitalyをデプロイできるようになりました。Kubernetesのオーケストレーション機能を活用したスケーリング、高可用性、リソース管理により、GitLabインフラストラクチャの管理の柔軟性が向上します。以前は、Kubernetesへのデプロイにはカスタム構成が必要で公式サポートがなかったため、コンテナ化された環境で信頼性の高いGitalyクラスターを維持することが困難でした。\n\n### マージリクエストパイプラインの手動実行時にインプットを再設定可能に\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/pipelines/merge_request_pipelines/#run-a-merge-request-pipeline-with-custom-inputs) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/547861)\n\nCI/CDインプットを使うと、パイプラインの実行時にパラメータ値を変更して動作をカスタマイズできます。これまでこの機能はマージリクエスト（MR）パイプラインでは利用できませんでしたが、今回のリリースでMRパイプラインにも対応しました。\n\nMRパイプライン向けにインプットを設定した後、マージリクエストの新しいパイプラインを実行するたびに、インプットを変更してパイプラインの動作を変更できます。\n\n- - -\n\n## Agent Platformの中核機能\n\n### GitLab Duo Agentic Chatのデフォルトモデルがhaiku 4.5からSonnet 4.6に更新\n\n* **利用可能プラン：** Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/model_selection/#default-models) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/595042)\n\nGitLabのAgentic Chat体験を向上させるアップデートを行いました。Agentic ChatのデフォルトモデルがVertex AIでホストされるClaude Haiku 4.5からClaude Sonnet 4.6にアップグレードされました。Claude Sonnet 4.6は推論と応答品質が向上していますが、Haiku 4.5と比べてGitLabクレジット消費量が多くなります。\n\n[モデル選択](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/model_selection/#select-a-model-for-a-feature)設定から、Haikuを含む代替モデルを選択できます。すでに特定のモデルを選択している場合、その選択は維持されます。このアップデートはデフォルトのみに影響し、既存の選択を上書きしません。モデルごとのクレジット消費量の詳細については、[GitLabクレジットのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/)をご確認ください。\n\n### カスタムフロー定義でツールを設定可能に\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/custom/#create-a-flow) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/modelops/applied-ml/code-suggestions/ai-assist/-/work_items/2147)\n\nカスタムフロー定義内でツールオプションとパラメータ値を直接設定し、LLMのデフォルト値を上書きできるようになりました。カスタムフロー内でのツールの動作をより正確かつ一貫して制御でき、ガードレールや特定のパラメータ値の適用が容易になります。\n\n### Mistral AIがGitLab Duo Agent Platformのセルフホストモデルとして利用可能に\n\n* **利用可能プラン：** Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/supported_llm_serving_platforms/#cloud-hosted-model-deployments) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/587872)\n\nGitLab Duo Agent Platformが、セルフホストモデルデプロイ向けのLLMプラットフォームとしてMistral AIをサポートしました。GitLab Self-Managedをご利用のお客様は、既存のサポート対象プラットフォーム（AWS Bedrock、Google Vertex AI、Azure OpenAI、Anthropic、OpenAI）と並行してMistral AIを設定できます。AI機能の運用方法の選択肢がさらに広がりました。\n\n- - -\n\n## スケールとデプロイ\n\n### GitLabクレジットダッシュボードで過去の月を表示可能に\n\n* **利用可能プラン：** Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#view-credit-usage-details) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/590843)\n\nカスタマーポータルのGitLabクレジットダッシュボードで、過去の請求月を遡って確認できるようになりました。請求管理者は日々の使用状況の推移や期間ごとの消費パターンを比較し、請求書の内容と照らし合わせて確認できます。以前はダッシュボードに当月の請求月のみが表示されていました。この改善により、管理者はクレジット配分についてより的確な判断を行い、過去のデータに基づいて将来のニーズを予測できます。\n\n### GitLabクレジットのサブスクリプションレベル使用量上限の設定\n\n* **利用可能プラン：** Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#set-a-monthly-usage-cap-for-on-demand-credits)\n\n管理者がサブスクリプションレベルでオンデマンドクレジットの月間使用量上限を設定できるようになりました。オンデマンドクレジットの消費総量が設定された上限に達すると、そのサブスクリプションのすべてのユーザーに対してGitLab Duo Agent Platformへのアクセスが自動的に一時停止され、次の請求期間の開始時または管理者が上限を調整するまで継続されます。この設定により、予期しない超過料金に対する確実なガードレールを提供し、Agent Platformのより広範な展開における主要な障壁を取り除きます。上限は請求期間ごとに自動的にリセットされ、管理者には上限到達時にメール通知が送信されます。\n\n### ユーザーごとのGitLabクレジット上限の設定\n\n* **利用可能プラン：** Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#set-a-per-user-usage-cap)\n\n管理者が請求期間ごとにGitLabクレジットのユーザーごとの使用量上限をオプションで設定できるようになりました。個々のユーザーの総クレジット消費量が設定された上限に達すると、そのユーザーのみGitLab Duo Agent Platformへのアクセスが一時停止されます。他のユーザーは影響を受けません。特定のユーザーが組織全体のクレジットを偏って消費することを防ぎ、管理者が使用量の配分をきめ細かく制御できます。ユーザーごとの使用量上限はサブスクリプションレベルの使用量上限と連動し、先に到達した上限が適用されます。\n\n### Linuxパッケージの改善\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/omnibus/settings/database/#upgrade-packaged-postgresql-server) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/omnibus-gitlab/-/work_items/9734)\n\nGitLab 19.0では、PostgreSQLの最低サポートバージョンがバージョン17になります。この変更に備えて、[PostgreSQLクラスター](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/postgresql/replication_and_failover/)を使用していないインスタンスでは、GitLab 18.11へのアップグレード時にPostgreSQL 17への自動アップグレードが試行されます。\n\n[PostgreSQLクラスター](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/postgresql/replication_and_failover/)を使用している場合、またはこの[自動アップグレードをオプトアウト](https://docs.gitlab.com/ja-jp/omnibus/settings/database/#opt-out-of-automatic-postgresql-upgrades)する場合は、GitLab 19.0にアップグレードするために[PostgreSQL 17に手動でアップグレード](https://docs.gitlab.com/ja-jp/omnibus/settings/database/#upgrade-packaged-postgresql-server)する必要があります。\n\n### コンテナレジストリメタデータデータベースのバックアップとリストアのサポート\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/backup_restore/#metadata-database) | [関連イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/data-access/durability/-/work_items/45)\n\nLinuxパッケージインストール向けのGitLab[バックアップRakeタスク](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/backup_restore/)と、Cloud Native（Helm）インストール向けの[backup-utility](https://docs.gitlab.com/ja-jp/charts/backup-restore/)が、[コンテナレジストリメタデータデータベース](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/packages/container_registry_metadata_database/)に対応しました。メタデータデータベースに格納されているblob、manifest、タグなどのデータへの参照をバックアップでき、悪意のあるまたは偶発的なデータ破損からの復旧が可能になります。\n\n### 検索のグループ向け新しいナビゲーション体験\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20521)\n\n検索のグループ一覧が改善され、GitLabインスタンス全体でのグループの発見が容易になりました。再設計されたインターフェースでは、2つのビューを持つタブレイアウトを採用しています。\n\n* **アクティブタブ：** アクセス可能なすべてのグループを閲覧し、関連するコミュニティやプロジェクトを発見できます。\n* **非アクティブタブ：** アーカイブされたグループや削除保留中のグループを表示し、グループのライフサイクルステータスを確認できます。\n\nこれらの変更により、グループの発見が効率化され、参加可能なグループの可視性が向上します。\n\n### プロジェクトの非同期転送\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20521)\n\n以前のバージョンのGitLabでは、大規模なグループやプロジェクトの転送がタイムアウトになることがありました。今回、転送・アーカイブ・削除などの操作に統一された状態管理モデルを導入したことで、動作の一貫性が向上し、状態履歴や監査詳細の可視性が改善されました。また、転送処理が非同期化され、長時間の操作でもタイムアウトが発生しにくくなっています。\n\n- - -\n\n## 統合DevOpsとセキュリティ\n\n### ClickHouseがSelf-Managedデプロイで一般提供開始\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/integration/clickhouse/#set-up-clickhouse) | [関連イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/architecture/gitlab-data-analytics/-/work_items/51)\n\nGitLab Self-Managedインスタンス向けに、GitLab [ClickHouseインテグレーション](https://docs.gitlab.com/ja-jp/integration/clickhouse/)の推奨事項と設定ガイダンスが改善されました。独自のクラスターを持ち込むか、ClickHouse Cloud（推奨）セットアップオプションを使用できます。このインテグレーションは複数のダッシュボードを支え、アナリティクス領域内のさまざまなAPIエンドポイントへのアクセスを提供します。\n\nこのスケーラブルで高パフォーマンスなデータベースは、GitLabアナリティクスインフラストラクチャにおける大規模なアーキテクチャ改善計画の一環です。\n\n### Duo・SDLCトレンドダッシュボードでのGitLab Duo Agent Platformアナリティクスの強化\n\n* **利用可能プラン：** Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated\n* **アドオン：** Duo Pro、Duo Enterprise\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/analytics/duo_and_sdlc_trends/) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20540)\n\nGitLab DuoおよびSDLCトレンドダッシュボードが改善され、ソフトウェアデリバリーへのGitLab Duoの影響を測定するためのアナリティクス機能が強化されました。月間Agent Platformユニークユーザー数とAgentic Chatセッション数の新しいシングルスタットパネルが追加されました。また、シート割り当てに対する使用率（%）として表示されていたメトリクスが、使用回数のみを報告するように更新されました。この変更により、新しい使用量課金モデルのAgent Platform使用量が反映されていなかった[問題](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/590326)が解消されます。\n\n### GLQLがプロジェクト、パイプライン、ジョブのデータソースにアクセス可能に\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/glql/data_sources/)\n\n[GitLab Query Language（GLQL）](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/glql/)が3つの新しいデータソース（プロジェクト、パイプライン、ジョブ）にアクセスできるようになりました。これらの新しいデータソースは埋め込みビューとしても利用でき、パイプライン結果、ジョブステータス、プロジェクト概要をWiki、イシューやマージリクエストの説明、リポジトリのMarkdownファイルに直接表示できます。GLQLは[データ分析エージェント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/data_analyst/)の基盤でもあり、これらの新しいタイプにより、エージェントはCI/CDジョブの結果の検査、障害のデバッグ、パイプライン実行の詳細な概要の提供、およびネームスペース内のプロジェクトの正確な概要の提供が可能になります。\n\n### MavenおよびPythonのSBOMスキャンにおける依存関係の解決\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#dependency-resolution) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20461)\n\nSBOMを使用したGitLabの依存関係スキャンが、MavenおよびPythonプロジェクトの依存関係グラフの自動生成に対応しました。以前は、正確な依存関係分析にはロックファイルまたはグラフファイルの提供が必要でした。今回の改善により、これらのファイルが利用できない場合はアナライザーが自動的に生成を試みるようになり、MavenおよびPythonプロジェクトでロックファイルなしでも依存関係スキャンを有効にしやすくなりました。\n\n### 高度なSASTのインクリメンタルスキャン\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/sast/gitlab_advanced_sast/#incremental-scanning) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20508)\n\nGitLab高度なSASTで、コードベースの変更された部分のみを分析するインクリメンタルスキャンが可能になりました。リポジトリ全体のスキャンと比較してスキャン時間が大幅に短縮されます。この機能は差分ベースのスキャンをさらに進化させたもので、コードベース全体の完全な結果を生成します。\n\n変更されたコードのみをスキャンすることで、速度を犠牲にしたり摩擦を増やしたりすることなく、セキュリティテストを開発ワークフローにシームレスに統合できます。\n\n### 未検証の脆弱性（ベータ版）\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/sast/gitlab_advanced_sast/#report-unverified-vulnerabilities) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/15649)\n\n高度なSASTが、未検証の脆弱性（ソースからシンクまで完全にトレースできない検出結果）を脆弱性レポートに直接表示できるようになりました。検出漏れ（偽陰性）よりも誤検出（偽陽性）が多くなることを許容できる場合には、この機能を有効にしてください。\n\nこの機能はベータ版です。フィードバックは[イシュー596512](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/596512)にてお待ちしています。\n\n### Kubernetes 1.35のサポート\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/clusters/agent/#supported-kubernetes-versions-for-gitlab-features) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/584225)\n\nGitLabがKubernetesバージョン1.35を正式にサポートしました。アプリケーションをKubernetesにデプロイしてすべての機能にアクセスするには、接続されたクラスターを最新バージョンにアップグレードしてください。詳細については、[GitLabの機能でサポートされているKubernetesのバージョン](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/clusters/agent/#supported-kubernetes-versions-for-gitlab-features)をご確認ください。\n\n### コンテナレジストリ メタデータ データベースのpreferモード\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/packages/container_registry_metadata_database/#prefer-mode) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/595480)\n\nコンテナレジストリ メタデータ データベースを`prefer`モードに設定できるようになりました。これは、既存の`true`および`false`の値に加わる新しい設定オプションです。preferモードでは、レジストリがインストールの現在の状態に基づいて、メタデータデータベースを使用するかレガシーストレージにフォールバックするかを自動的に検出します。\n\nデータベースにインポートされていない既存のファイルシステムメタデータがある場合、メタデータのインポートが完了するまでレガシーストレージが引き続き使用されます。データベースがすでに使用されている場合、または新規インストールの場合は、レジストリがデータベースを直接使用します。\n\n今後のリリースで、`prefer`モードは新規Linuxパッケージインストールのデフォルトになる予定です。既存のインストールには影響しません。詳細については、[イシュー595480](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/595480)をご確認ください。\n\n### パッケージ保護ルールがTerraformモジュールに対応\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/packages/package_registry/package_protection_rules/) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/592761)\n\nこれまで、ビルトインのGitLab Terraformモジュールレジストリからモジュールを公開しているチームには、新しいモジュールバージョンのプッシュを制限する手段がありませんでした。パッケージ保護ルールは複数のパッケージ形式に対応していたものの、`terraform_module`は対象外だったため、インフラストラクチャチームはプロジェクトレベルでプッシュを制御できませんでした。\n\n今回、`terraform_module`を対象としたパッケージ保護ルールを作成できるようになり、最小ロールに基づいてプッシュアクセスを制限できます。この機能はUI、REST API、GraphQL API、GitLab Terraformプロバイダーリソースから利用できます。\n\n### リリースエビデンスにパッケージが含まれるように\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/releases/release_evidence/#include-packages-as-release-evidence) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/283995)\n\nGitLabリリースの作成時、パッケージレジストリに公開されたパッケージは自動的にリリースに関連付けられませんでした。チームはパッケージURLを手動で構築し、APIやパイプラインスクリプトを通じてリリースリンクとして添付する必要があり、手間がかかるうえ不完全なリリースレコードのリスクがありました。\n\nパッケージのバージョンがリリースタグと一致する場合、GitLabがリリースエビデンスにパッケージを自動的に含めるようになりました。手動の手順なしにリリースと関連パッケージ間の検証可能で監査可能なリンクが作成され、ソースコード、アーティファクト、パッケージが1つの完全なリリーススナップショットにまとめられます。\n\n### Wikiサイドバートグルの位置変更によるアクセス性向上\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/wiki/#sidebar) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/580569)\n\nWikiサイドバートグルが、制御対象のサイドバーのすぐ横の左側に配置されるようになりました。\n\nサイドバーが折りたたまれている場合でも、フローティングコントロールとしてトグルが表示されたままになるため、ページの先頭までスクロールすることなく再度開けます。\n\n### Wikiページのアクションバーが固定表示に\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/wiki/) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/590255)\n\nWikiページのアクションバーが固定表示されるようになり、ページをスクロールしても常に画面上に表示されます。以前は、編集やページ履歴の表示、テンプレートの管理などにアクセスするにはページの先頭までスクロールする必要がありました。ページタイトルと主要なアクション（編集、新しいページ、テンプレート、ページ履歴など）が、ページのどこにいても手の届く場所に表示されます。\n\n### エピックのウェイト\n\n* **利用可能プラン：** Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/work_items/weight/) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/12273)\n\nエピックがウェイトに対応し、計画時に大規模なイニシアティブの見積もりと優先順位付けが容易になりました。\n\nエピックを子イシューに分解する前に、初期見積もりを表す暫定ウェイトを割り当てられます。エピックを分解すると、すべての子イシューからのロールアップ合計を反映してウェイトが自動的に更新されます。これは、イシューやタスクのウェイトロールアップの動作と一貫しています。\n\nエピック詳細ページでは、暫定ウェイトと子イシューからのロールアップウェイトの両方を確認でき、時間の経過とともに見積もりを洗練するために必要なインサイトを得られます。\n\n### 悪用可能性リスクの高いマージリクエストのブロック\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/policies/merge_request_approval_policies/#vulnerability_attributes-object) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16311)\n\n以前は、マージリクエスト（MR）の承認ポリシーは脆弱性の重大度に基づいてMRをブロックできましたが、すべての脆弱性が同じリスクを持つわけではありません。CVSSの重大度だけでは、CVEが実際に悪用されているかどうかや悪用の可能性はわかりません。その結果、承認ポリシーがノイズの多いものとなり、デベロッパーとセキュリティチームの時間が浪費されていました。\n\nKnown Exploited Vulnerability（KEV）およびExploit Prediction Scoring System（EPSS）データを使用してMR承認ポリシーを設定できるようになりました。検出結果がKEVカタログに含まれている場合（実際に悪用されている場合）、またはEPSSスコアがしきい値を超えている場合に、ブロックまたは承認を要求できます。MRのポリシー違反にはKEVおよびEPSSのコンテキストが含まれ、デベロッパーはセキュリティゲートがトリガーされた理由を理解できます。\n\nセキュリティチームにどの検出結果をブロックまたは警告するかの正確な制御を提供し、アラート疲労を軽減し、現在の脅威状況に沿った適用を実現します。\n\n### 脆弱性へのCVSS 4.0スコアの割り当て\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/vulnerabilities/severities/) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18697)\n\nCVSS 4.0は、脆弱性の重大度を評価・格付けするための業界標準の最新バージョンです。UIでCVSS 4.0スコアを表示・確認できるようになりました（脆弱性詳細ページおよび脆弱性レポートを含む）。APIを使用したスコアのクエリも可能です。\n\n### 脆弱性レポートの行操作の改善\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/vulnerability_report/) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/561414)\n\n以前は、脆弱性レポートから詳細ページに移動するには、行内の説明テキストをクリックする必要がありました。\n\n今回の改善で、行のどこをクリックしても詳細ページに直接移動できるようになりました。脆弱性の説明やファイルの場所のリンク表示はマウスを合わせたときのみ表示されるようになり、キーボードナビゲーションも改善されています。\n\nこれらの変更により、脆弱性レポートがより直感的で使いやすくなりました。\n\n### セキュリティダッシュボードのPDFエクスポート\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/security_dashboard/#export-as-pdf) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18203)\n\nセキュリティダッシュボードをレポートやプレゼンテーション用にPDFとしてエクスポートできるようになりました。エクスポートには、アクティブなフィルターを含むダッシュボードのすべてのチャートとパネルの現在の状態が反映されます。\n\n### セキュリティ設定プロファイルでのSASTスキャン\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/configuration/security_configuration_profiles/) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/19951)\n\nGitLab 18.9では、**シークレット検出 - デフォルト**プロファイルによりセキュリティ設定プロファイルを導入しました。GitLab 18.11では、**静的アプリケーションセキュリティテスト（SAST） - デフォルト**プロファイルが追加され、SASTにも対応しました。CI/CD設定ファイルを一切編集することなく、標準化された静的解析のスキャン設定をすべてのプロジェクトに適用できます。\n\nこのプロファイルは2つのスキャントリガーを有効にします。\n\n* **マージリクエストパイプライン：** オープンなマージリクエストのあるブランチに新しいコミットがプッシュされるたびに、SASTスキャンを自動実行します。結果にはマージリクエストによって導入された新しい脆弱性のみが含まれます。\n* **ブランチパイプライン（デフォルトのみ）：** 変更がデフォルトブランチにマージまたはプッシュされた際に自動実行され、デフォルトブランチのSAST態勢の包括的なビューを提供します。\n\n### グループセキュリティダッシュボードのセキュリティ属性フィルター\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/security_dashboard/#filter-the-entire-dashboard) | [関連エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18201)\n\nグループセキュリティダッシュボードの結果を、グループ内のプロジェクトに適用されたセキュリティ属性に基づいてフィルタリングできるようになりました。\n\n利用可能なセキュリティ属性は以下のとおりです。\n\n* ビジネスインパクト\n* アプリケーション\n* ビジネスユニット\n* インターネット露出\n* ロケーション\n\n### セキュリティマネージャーロール（ベータ版）\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/permissions/#security-manager)\n\nセキュリティマネージャーロールがベータ版として利用可能になりました。セキュリティ専門家向けに設計された新しいデフォルトの権限セットを提供します。セキュリティチームはセキュリティ機能にアクセスするためにデベロッパーやメンテナーロールを必要とせず、過剰な権限付与の懸念を解消しながら職務分離を維持できます。\n\nセキュリティマネージャーロールのユーザーには以下のアクセス権限があります。\n\n* **脆弱性管理：** グループおよびプロジェクト全体の脆弱性の表示、トリアージ、管理（脆弱性レポートおよびセキュリティダッシュボードを含む）。\n* **セキュリティインベントリ：** グループのセキュリティインベントリを表示し、全プロジェクトのスキャナーカバレッジを把握。\n* **セキュリティ設定プロファイル：** グループのセキュリティ設定プロファイルの表示。\n* **コンプライアンスツール：** グループまたはプロジェクトの監査イベント、コンプライアンスセンター、コンプライアンスフレームワーク、依存関係リストの表示。\n* **シークレットプッシュ保護：** グループのシークレットプッシュ保護の有効化。\n* **オンデマンドDAST：** グループのオンデマンドDASTスキャンの作成と実行。\n\n開始するには、グループに移動し、**管理 > メンバー**を選択してメンバーを招待し、セキュリティマネージャーロールを割り当ててください。\n\n### 脆弱性レポートの識別子リストポップオーバー\n\n* **利用可能プラン：** Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/vulnerability_report/) | [関連イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/564939)\n\n脆弱性レポートの各行にプライマリCVE識別子がクリック可能なリンクとして表示されるようになりました。複数の識別子が存在する場合、**「+N more」**のポップオーバーですべての識別子が一覧表示されます。リスト内の各識別子は外部参照（CVE、CWE、WASCデータベースなど）にリンクしており、レポートを離れることなく詳細にすばやくアクセスできます。\n\n### GitLab Runner 18.11\n\n* **利用可能プラン：** Free、Premium、Ultimate\n* **提供形態：** GitLab Self-Managed、GitLab.com、GitLab Dedicated、GitLab Dedicated for Government\n* **リンク：** [ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/runner)\n\nGitLab Runner 18.11もリリースしました。GitLab Runnerは、CI/CDジョブを実行し、結果をGitLabインスタンスに返送する高いスケーラビリティを備えたビルドエージェントです。GitLab Runnerは、GitLabに含まれるオープンソースの継続的インテグレーションサービスであるGitLab CI/CDと連携して動作します。\n\n#### 新機能：\n\n* [バンドルされた依存関係を含む`concrete`ヘルパーイメージの作成](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39286)\n* [環境変数ではなくRunner設定からジョブルーターのフィーチャーフラグを読み取り](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39280)\n\n#### バグ修正：\n\n* [リファクタリング後のRunnerバイナリパスの誤り](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39329)\n* [キャッシュ操作時のパイプラインハング](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39279)\n* [GitLab Runner 18.9.0の`docker-machine`バイナリがCVE-2025-68121を参照](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39276)\n* [`DOCKER_AUTH_CONFIG`からのクレデンシャルヘルパーバイナリが見つからない場合にRunnerがジョブペイロードの認証情報にサイレントフォールバック](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39201)\n* [`CONCURRENT_PROJECT_ID`が異なるジョブ間で一意でなく、ビルドディレクトリで競合が発生](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/38307)\n* [アーティファクトのアップロードがレスポンスヘッダーのタイムアウトで失敗](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/37220)\n* [失敗した`pre_build_script`の後にユーザー定義の`after_script`が実行され、`post_build_script`がバイパスされる](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/3116)\n\nすべての変更の一覧はGitLab Runner [CHANGELOG](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/18-11-stable/CHANGELOG.md)をご覧ください。\n\n- - -\n\n## 関連トピック\n\n* [バグ修正](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.11)\n* [パフォーマンスの改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.11)\n* [UIの改善](https://papercuts.gitlab.com/?milestone=18.11)\n* [非推奨と削除](https://docs.gitlab.com/ja-jp/update/deprecations/)\n* [アップグレードノート](https://docs.gitlab.com/ja-jp/update/versions/)\n\n- - -\n\n### インストール\n\n新規にGitLabをセットアップする場合は、[GitLabダウンロードページ](https://about.gitlab.com/install/)をご覧ください。\n\n### アップデート\n\n[アップデートページ](https://about.gitlab.com/update/)をご確認ください。\n\n### ご不明な点がある場合\n\nご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスして質問を投稿してください。\n\n### GitLabサブスクリプションプラン\n\n* [Free](https://about.gitlab.com/pricing/)\n  ユーザー向けの永久無料機能を提供\n* [Premium](https://about.gitlab.com/pricing/premium/)\n  チームの生産性と調整を強化\n* [Ultimate](https://about.gitlab.com/pricing/ultimate/)\n   組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、プランニングに対応\n  GitLabのすべての機能を[無料](https://about.gitlab.com/free-trial/?hosted=saas)でお試しいただけます。\n\n*\\--------------------*\n\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n* [GitLab 18.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-10-release/)\n* [GitLab 18.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-09-release/)\n* [GitLab 18.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-08-release/)\n* [GitLab 18.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-07-release/)\n* [GitLab 18.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-06-release/)\n* [GitLab 18.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-05-release/)\n* [GitLab 18.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-04-release)\n* [GitLab 18.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-03-release)\n* [GitLab 18.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-02-release/)\n* [GitLab 18.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release/)\n* [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n* [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n* [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n* [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 16.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/)",[18],"2026-04-17","2026-04-16","GitLab 18.11リリース",[24,23,9,106],"GitLab 18.11でリリースした最新機能を公開します。",{"featured":29,"template":13,"slug":679},"gitlab-18-11-release",{"content":681,"config":689},{"heroImage":670,"body":682,"authors":683,"updatedDate":673,"date":674,"title":685,"tags":686,"description":688,"category":9},"GitLab Duo Agent PlatformをオンデマンドのGitLabクレジットとともに活用しているチームは、以前よりも速くリリースし、バグを早期に発見し、かつては数スプリントを要していた作業を自動化しています。しかし、導入が拡大するにつれ、財務・調達・プラットフォームの各チームから、AIへの支出が適切に管理され、予測可能で制御可能であることを示すよう求める声も高まっています。\n\nAI導入拡大の最大の障壁は、テクノロジーへの懐疑心ではありません。支出管理に対する不安です。予算上限がなければ、忙しい月に予期しない費用が発生するリスクがあります。ユーザーごとの上限がなければ、一部のヘビーユーザーが月末前にチームのクレジットを使い切ってしまう可能性があります。どちらの仕組みもなければ、ソフトウェア開発においてエージェント型AIの活用を拡大したいエンジニアリングリーダーは、予算承認のために多くの手順を踏まなければなりません。\n\n[一般提供（GA）](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-duo-agent-platform-is-generally-available/)の開始以来、GitLab Duo Agent Platformは利用状況のガバナンスと可視化の機能を提供してきました。GitLab 18.11では、[GitLabクレジット](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/introducing-gitlab-credits/)の利用制御機能として、支出上限と予算ガードレールを新たに導入します。これにより、組織はクレジットの消費状況をさらに細かく管理し、透明性を高めることができます。\n\n## GitLabクレジットの管理\n\nGitLab 18.11では、GitLabクレジットの消費を管理する3つの層を追加します。サブスクリプションレベルの支出上限、ユーザーごとのクレジット上限、そして上限の状態と適用状況の可視化です。\n\n### サブスクリプションレベルの支出上限\n\n請求アカウントマネージャーは、サブスクリプション全体のオンデマンドGitLabクレジット消費に対して、月次の上限を設定できるようになりました。\n\n設定の流れは次のとおりです。\n\n* **上限の設定：** サブスクリプションの「GitLabクレジット」設定にある`Customers Portal`で上限を設定します。  \n* **支出上限の自動適用：** オンデマンドの利用量が上限に達すると、次の月次期間が始まるまで、そのサブスクリプションの全ユーザーのDAP（Duo Agent Platform）アクセスが一時停止されます。  \n* **柔軟な調整：** 月の途中で上限を引き上げたり無効にしたりすることで、アクセスを復元できます。\n\n上限は月次期間ごとにリセットされ、変更しない限り設定した上限が引き継がれます。利用データはリアルタイムではなく定期的に同期されるため、上限に達してから適用が有効になるまでの間に、わずかな追加利用が発生する場合があります。詳しくは[GitLabクレジットのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/)をご参照ください。\n\n### ユーザーレベルの支出上限\n\nクレジットの消費量はユーザーによって異なります。これは想定の範囲内ですが、一部のヘビーユーザーがクレジットプールの大部分を占めると、他のメンバーが月末前にアクセスできなくなる可能性があります。\n\nユーザーごとのクレジット上限を設定することで、特定のユーザーが公平な上限を超えて消費することを防げます。\n\n* **一律のユーザー上限：** GitLab GraphQL APIを通じて、サブスクリプション上のすべてのユーザーに均一のクレジット上限を設定できます。サブスクリプションレベルの上限とは異なり、ユーザーごとの上限はすべてのクレジットソースにまたがる、そのユーザーの総消費量に適用されます。  \n* **カスタムのユーザー個別オーバーライド：** 差別化した上限が必要な組織向けに、GraphQL APIを通じて特定ユーザーに個別のクレジット上限を設定できます。たとえば、スタッフエンジニアには高めの割り当てを設定し、それ以外のメンバーには標準の上限を適用するといった運用が可能です。  \n* **個別の適用：** ユーザーが上限に達しても、GitLab全体へのアクセスは維持されます。停止されるのは、次の請求サイクルが始まるまでのDuo Agent Platformのクレジット利用のみです。他のユーザーは、自分自身の上限またはサブスクリプションレベルの上限のいずれか早い方に達するまで、中断なく作業を続けられます。\n\n### 可視化と通知\n\nサブスクリプションレベルの上限に達した場合、GitLabは請求アカウントマネージャーにメール通知を送信します。これにより、上限の引き上げ、次の期間まで待機、クレジットの再配分といった対応を速やかに行えます。\n\nGitLab内では、グループオーナー（GitLab.com）とインスタンス管理者（Self-Managed）が、ユーザーごとの上限に達してブロックされたユーザーを確認し、GraphQL APIを通じて上限を調整することでアクセスを復元できます。\n\n## 予算ガードレールがAI利用のスケールを支援する理由\n\n組織がAI導入を加速させるにあたり、ガードレールは不可欠です。その理由を以下に説明します。\n\n### 予測可能なAI予算\n\nGitLab Duo Agent Platformの利用制御機能は、オンデマンドのGitLabクレジットを活用することで、AIを予算として管理しやすい予測可能な支出項目に変えます。これにより、ソフトウェア開発ライフサイクル全体にわたってエージェントを展開しやすくなり、財務部門への説明、更新の正当化、四半期ごとの支出計画が容易になります。\n\n### ガバナンスとチャージバック\n\n大規模な組織では、AIの消費量を社内予算やコストセンター、部門方針と連携させる必要があります。ユーザーごとの上限は、プラットフォームチームがクレジットを公平に配分し、個人レベルで消費量を追跡するための明確な仕組みを提供します。APIによるインポート機能により、エンタープライズ規模での上限管理も現実的に行えます。GitLabクレジットダッシュボードのユーザーごとの利用データと組み合わせることで、消費パターンを把握し、社内のチャージバックや予算配分プロセスの参考にすることができます。\n\n### スケールへの自信\n\n多くのお客様は、少人数のパイロットグループからGitLab Duo Agent Platformを始めます。利用制御機能は、そのパイロットを組織全体に拡大する際のリスクを排除します。予算を保護するハードな上限が設けられているため、数百人から数千人の開発者にDuo Agent Platformを展開しても安心です。想定より早く利用量が増加した場合でも、上限に達するだけで、予期しない請求は発生しません。\n\n## シートベース課金と可視性の課題に向き合う\n\n多くのAIコーディングツールは、コスト管理にシートベースのアプローチを採用しています。一定数のシートを定額のユーザー単価で購入する、シンプルながらも柔軟性に欠けるモデルです。開発者がツールを1日10回使っても、まったく使わなくても同じ料金を支払います。さらにベンダーがシート料金に加えてプレミアムモデルや超過料金を導入すると、シートベースのライセンスが約束していたコストの予測可能性が損なわれていきます。\n\nGitLabは異なるアプローチを取っています。ハードな上限と一元化されたガバナンスダッシュボードを備えた従量課金制です。チームが実際に使った分だけ支払うという柔軟性と、強制力のある支出上限によるコストの予測可能性を両立しています。\n\n## 実際の利用制御シナリオ\n\n**一例として、月次予算を守りたい中規模のSaaSカスタマーを挙げます。** 200名のエンジニアリング組織が、オンデマンド利用の想定量に合わせたサブスクリプションレベルの上限を設定します。エンジニアリングVPは、新しいチームのオンボーディング中であっても、GitLab Duo Agent Platformの支出が承認済み金額を超えないことを財務部門に自信を持って説明できます。月の途中で上限に近づいた場合、請求アカウントマネージャーが通知を受け取り、上限を引き上げるか次の期間まで待つかを判断できます。\n\n**GitLabでは、チーム間の利用を公平に保ちたい大企業とも多く連携しています。** 開発者2,000名を擁するグローバルな金融サービス会社がユーザーごとの上限を活用し、公平なアクセスを確保しています。複雑なリファクタリングプロジェクトに取り組むスタッフエンジニアにはAPIを通じて高い個別割り当てを設定し、多くの開発者には標準の一律上限を適用しています。クレジットプールを使い切るユーザーはなく、プラットフォームチームはGitLabクレジットダッシュボードのユーザーごとの利用データを活用して消費パターンを把握し、四半期ごとの予算計画に役立てています。\n\n## はじめ方\n\n利用制御機能は、GitLab 18.11を実行しているGitLab.comおよびSelf-Managedの両方のお客様にご利用いただけます。設定場所は、範囲とお客様の役割によって異なります。\n\n**サブスクリプションレベルの上限**\n\n請求アカウントマネージャーは、Customers PortalでサブスクリプションレベルのオンデマンドGitLabクレジット上限を設定します。\n\n1. `Customers Portal`にサインインします。  \n2. サブスクリプションカードで**GitLabクレジット**の設定に移動します。  \n3. 月次のオンデマンドクレジット上限を有効にし、希望する上限値を入力します。\n\n**一律のユーザー上限**\n\n一律のユーザー上限は、名前空間オーナー（GitLab.com）またはインスタンス管理者（Self-Managed）がGitLab GraphQL APIを通じて設定できます。利用可能な設定方法の最新情報については、[GitLabクレジットのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/)をご確認ください。\n\n**カスタムのユーザー個別オーバーライド**\n\n差別化した上限を設定する場合、名前空間オーナー（GitLab.com）とインスタンス管理者（Self-Managed）はプログラムで個別の上限を設定できます。これは自動化やInfrastructure as Codeのワークフローにも適しています。\n\n**利用状況と上限のステータスを確認する**\n\n* **Customers Portal：** 詳細な利用状況と上限のステータスを確認できます。  \n* **GitLab.com：** グループオーナーは**設定 > GitLabクレジット**でブロックされたユーザーを確認できます。  \n* **Self-Managed：** インスタンス管理者は**管理 > GitLabクレジット**で上限のステータスとブロックされたユーザーを確認できます。\n\n## GitLab Duo Agent Platformはスケールの準備ができています\n\n利用制御機能はGitLab 18.11でご利用いただけます。組織全体にGitLab Duo Agent Platformを展開する前に適切なガードレールを待っていた方にとって、今がその時です。上限を設定し、より多くのチームにDuo Agent Platformを展開して、より速いリリースを実現しましょう！\n\n> [GitLabクレジットと利用制御の詳細はこちら](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/)。",[684],"Bryan Rothwell","GitLab 18.11: GitLabクレジットの予算管理機能",[9,23,687],"news","GitLab 18.11で新たに導入された支出上限とユーザーごとのクレジット上限により、組織はGitLab Duo Agent Platformを安心してスケールできる予算ガードレールを手に入れます。AIへの支出を予測可能に保ちながら、より多くのチームへの展開を実現します。",{"featured":29,"template":13,"slug":690},"gitlab-18-11-budget-guardrails-for-gitlab-credits",{"content":692,"config":700},{"heroImage":670,"body":693,"authors":694,"updatedDate":673,"date":674,"title":696,"tags":697,"description":699,"category":9},"AIが生成するコードは、それを取り巻く仕組みが追いつけないほどのスピードで増え続けています。 コードが増えれば、レビュー待ちのマージリクエストが積み重なり、設定すべきパイプラインが増え、デリバリーの状況について誰も答える時間がないまま疑問だけが蓄積されていきます。 そして、現在チームが使っているほとんどのツールは、このペースに対応できるように設計されていません。\n\nGitLab 18.11では、AIがほとんど手をつけてこなかった開発ライフサイクルの特定のギャップに対処するため、Duo Agent Platform向けの2つの新しい基盤エージェントが登場します。\n* CI エキスパートエージェント（ベータ版）は、コードを書き終えてから実際にパイプラインを動かすまでの間に生じるギャップを解消します。\n* データアナリストエージェント（一般提供開始）は、コードをリリースした後、そのデリバリーの実態を把握しようとする際に生じるギャップを解消します。\n\n\nこれらは、汎用アシスタントでは解決できない課題領域です。GitLabの外で動くツールでも、YAMLファイルを生成したり質問に答えたりすることはできます。しかし、これまでのパイプラインのパフォーマンス、障害が集中する箇所、実際のMRサイクルタイムといったコンテキストは持ち合わせていません。そうしたコンテキストはGitLabの中にあります。これらのエージェントも同様です。\n## CI エキスパートエージェントで素早くCIをセットアップ\n\nAIによってコードを書くこと自体はこれまでになく簡単になりました。しかし、そのコードを実際に動くパイプラインに乗せるまでのプロセスは、多くのチームにとって数日、あるいは数週間後の課題として残ったまま—もしくは永遠に後回しにされています。空白のページという問題は、エディターの中にはもうありません。今や `.gitlab-ci.yml` の中にあります。\n\nCI設定の経験がない開発者は、YAMLでの言語検出の書き方も、適切なテストコマンドの指定方法も、プッシュ前に結果を検証する手順も知りません。チームは過去のプロジェクトから設定をコピーしてくるか（それが今の状況に合っていなくても）、ドキュメントをつなぎ合わせるか、以前に経験したことのある一人の担当者を待つしかない状況になりがちです。その担当者が不在であれば、CIは「後でやる」課題になります。そして「後で」は「永遠にやらない」になります。\n\nCIが実装されないまま放置されると、その影響はあらゆる場所に現れます。変更は信頼性のある安全網なしにリリースされ、リグレッションはパイプラインではなく本番環境で発覚し、誰も「ビルドを壊した人」と呼ばれたくないために変更が大きく危険なバッチへと膨らんでいきます。やがてチームは暗闇の中で作業することを当然のこととして受け入れるようになり、ドキュメント化されていないノウハウや場当たり的なテストに頼るようになります。すべての変更に組み込まれた、速くて予測可能なフィードバックループとはほど遠い状態です。\n\nベータ版として提供開始となったCI エキスパートエージェントは、そうした摩擦を取り除きます。リポジトリを検査し、使用言語とフレームワークを特定した上で、実際の構成に合わせたビルドとテストのパイプラインを提案—そして Agentic Chat上でわかりやすい言葉で各判断の理由を説明します。目標は、手でYAMLを書くことなく、数分でパイプラインを稼働させることです。\n\nCI エキスパートエージェントの機能：\n\n* リポジトリを認識したパイプライン生成：言語、フレームワーク、テスト設定を自動検出\n* 有効で実行可能なビルド・テスト設定を生成\n* Agentic Chat上で各ステップをわかりやすく説明する、初めてのパイプライン構築ガイド付きフロー\n* 設定の変換なしに使えるネイティブのGitLab CI セマンティクス\n\nGitLabの内部で動作し、実際のパイプラインの動作履歴にアクセスできるため、改善のたびにチームの実際の作業パターンを学習し、静的なサンプルだけに頼ることがありません。\n\u003Ciframe src=\"https://player.vimeo.com/video/1183458036?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;\" title=\"CI/CD Expert Agent\">\u003C/iframe>\u003Cscript src=\"https://player.vimeo.com/api/player.js\">\u003C/script>\n\u003Cbr>\u003C/br>\n\nCI エキスパートエージェントは、Duo Agent Platformが有効な環境において、GitLab.com、セルフマネージド、Dedicatedのいずれでも、Free、Premium、Ultimateの各エディションでご利用いただけます。\n\n## データアナリストエージェントで自然言語によるGitLab データのクエリを実現\n\nAIはチームのリリーススピードを上げました。しかし、その作業の進捗状況に関する基本的な疑問への回答は、以前よりもむしろ難しくなっています。\n\nMRはレビューにどれくらい滞留しているか？どのパイプラインがチームの足を引っ張っているか？デプロイ目標は実際に達成されているか？かつてはダッシュボードをちらりと見るだけで答えられた問いです。しかし今や、コードもチームも複雑さも増した結果、データはGitLabの中に存在するにもかかわらず、アクセスするにはアナリティクスチームへの依頼、ダッシュボードリクエストの提出、あるいはGLQLの習得が必要になっています。\n\nデータアナリストエージェントはそのギャップを解消します。自然言語で質問するだけで、Agentic Chat上に即座に可視化された回答が返ってきます。クエリ言語も不要、ダッシュボードのリクエスト提出も不要、誰かが回答をまとめるまで待つことも不要です。\n\n例えば、このエージェントは以下のようなロールに対して、次のようなトピックに関する問いに回答できます。\n\n* エンジニアリングマネージャー：MRサイクルタイム、プロジェクト別スループット、レビューが止まる箇所\n* 開発者：コントリビューションパターン、自分のMRをブロックしているフラッキーテスト、パイプラインのスピードトレンド\n* DevOpsおよびプラットフォームエンジニア：パイプラインの成功/失敗率、ランナーの使用率、デプロイ頻度\n* エンジニアリングリーダーシップ：ポートフォリオ横断のデプロイ頻度、プロジェクトの健全性メトリクス、リードタイムの比較\n\n18.11で一般提供開始となったこのエージェントは、MR、課題、プロジェクト、パイプライン、ジョブをカバーし、ベータ版から対象範囲が拡大してソフトウェア開発ライフサイクル全体をカバーします。データアナリストエージェントはGitLabの既存データに対してクエリを実行するため、コンテキストは常に最新の状態に保たれ、メンテナンスが必要な外部パイプラインや同期を維持すべきサードパーティツールも不要です。生成されたGitLab Query Language（GLQL）クエリはコピーしてGitLab Flavored Markdownがサポートされる場所ならどこでも使用でき、ワークアイテムやダッシュボードへの直接エクスポートもロードマップに予定されています。\n\n\u003Ciframe src=\"https://player.vimeo.com/video/1183094817?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;\" title=\"Data Analyst agent demo\">\u003C/iframe>\u003Cscript src=\"https://player.vimeo.com/api/player.js\">\u003C/script>\n\u003Cbr>\u003C/br>\n\nデータアナリストエージェントは、Duo Agent Platformが有効な環境において、GitLab.com、セルフマネージド、DedicatedのいずれでもFree、Premium、Ultimateの各エディションでご利用いただけます。\n\n## 1つのプラットフォーム、つながったコンテキスト\n\n両エージェントはGitLabの内部で動作し、すでにそこにあるコード、パイプライン、課題、マージリクエストへのアクセスを持ちます。それが、プラットフォームネイティブのAIと切り離されたアシスタントとの違いです。コンテキストは常に最新に保たれ、使えば使うほど有用性が増していきます。CI エキスパートエージェントとデータアナリストエージェントは、AIがコードを速く書く手助けをするだけでなく、作り上げたものを理解し、リリースし、維持するためのプラットフォームに向けた、具体的な2つの前進を体現しています。\n\n> [GitLab Duo Agent Platformの無料トライアルを開始](https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo/)して、これらの基盤AIエージェントをぜひ体験してください。",[695],"Corinne Dent","GitLab 18.11：CI エキスパートとデータアナリストAIエージェントで開発ギャップを解消",[23,698,9],"features","GitLab 18.11で新たに追加されたGitLab Duo Agent Platformの2つの基盤エージェントを使って、CIのセットアップとソフトウェア開発ライフサイクルデータのクエリを実行できます。",{"featured":12,"template":13,"slug":701},"ci-expert-and-data-analyst-ai-agents-target-development-gaps",{"promotions":703},[704,718,730,742],{"id":705,"categories":706,"header":708,"text":709,"button":710,"image":715},"ai-modernization",[707],"ai-ml","Is AI achieving its promise at scale?","Quiz will take 5 minutes or less",{"text":711,"config":712},"Get your AI maturity score",{"href":713,"dataGaName":714,"dataGaLocation":242},"/assessments/ai-modernization-assessment/","modernization 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